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なまらあちこち北海道|ウイスキーがチョコに・厚岸町 

グルメ

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昔はウイスキーボンボンというお菓子がありました。今回はウイスキーとチョコレートの組み合わせです。さてどんな味がするんでしょうか。

「YOIYO厚岸―芒種」のチョコレートと、厚岸の美しい湿原の風景などをあしらった箱
(「YOIYO厚岸―芒種」のチョコレート)

 ロッテは14日、堅展実業厚岸蒸溜(じょうりゅう)所(釧路管内厚岸町)のウイスキーを使った高級チョコレート「YOIYO(ヨイヨ)厚岸―芒種(ぼうしゅ)」をインターネット限定で発売した。チョコの甘さとウイスキーの華やかな風味を一度に楽しめる。

 口溶けの良いチョコの粒に、麦芽をいぶした煙の香りが強くするウイスキー「芒種」(5月発売)を閉じ込めた。同蒸溜所の立崎勝幸所長は「ウイスキーを知らない人にも、厚岸の魅力を知ってもらうきっかけになれば」と期待する。

 ロッテは2月から、長野県の木曽駒ケ岳山麓や鹿児島県の屋久島で熟成された高品質ウイスキーを使ったチョコを、「良い宵を」から命名したヨイヨのブランド名で販売している。その第3弾として、同蒸溜所に商品化を提案していた。

「YOIYO」とは?

全国から選び抜いたお酒をロッテの技術によって香りごとなめらかなチョコレートに閉じ込めた、 こだわりのチョコレートブランド。 清らかな水や土地に根付いた原料、 伝統の技が産んだ味わいに、 一口頬張るだけで、 そのお酒の産地を訪れたかのような気分を味わっていただけます。 ふらりと旅に出るような気持ちで、 夕暮れの黄昏時や夕食後に楽しんでいただきたいとの想いにより、 ”良い宵(よい)”という言葉から「YOIYO」と名付けられました。 適正な温度管理でお届けする「YOIYO」の繊細な味わいで “おうち時間”をより豊かに過ごしていただけます。

 

ウイスキーづくりとチョコレートづくりの原点にある双方の想い

ロッテ中央研究所所長がウイスキーの奥深い世界に興味を持ったことがきっかけで、 厚岸蒸溜所の熱い想いを知りファンとなり、 本コラボレーションを懇願。 一方、 厚岸蒸溜所所長もガーナミルクチョコレートのファンであることが高じて親交を深め、 今回の取組に至りました。

「ウイスキーとチョコレートは似た味わいや原料・製法の共通要素があります。 品質・風味の表現や、 発酵という工程、 また、 ウイスキーの樽から出るポリフェノールなど共通点が多く、 相性が良くないわけがない。 」という確信のもと開発をスタート。

「一粒口にふくんで噛むとはじめにトロッとスモーキーなウイスキーがはじけ、 その後チョコレートの甘さを感じる。 ビターチョコだとお互いがけんかしてしまうから、 今回は、 ミルクチョコレートがベスト。 余韻が残る大人のマリアージュをぜひゆったりとした時間に召し上がって頂きたい。 」と、 両者が追及した味わいとなっております。

堅展実業のウイスキーはこちらから見ることができます

(参考:北海道新聞電子版、PRTIMES、厚岸蒸留酒のあゆみHP)

 

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