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伊集院光、北海道旅行で『怪獣自衛隊』23巻を一気買い 「北海道行かなくてもいいかな」ほど大ハマり
『怪獣自衛隊』に大ハマり
「一番ハマった」と挙げたのが、井上淳哉による『怪獣自衛隊』。巨大怪獣に対して巨大ヒーローが現れるのではなく、自衛隊がどう対処するかを描く作品で、伊集院は羽田空港で1巻を読んだ時点で「あ、これ絶対に当たりだ」と確信したという。
「バカはまりした。久々にあの単行本23巻があって、最初羽田で1巻読んで『あ、これ絶対に当たりだ』と思って、23巻一気買いして全部ダウンロードしてiPadに入れていったんだけど。なんなら北海道行かなくてもいいかなぐらいの(笑)」と、その熱中ぶりを明かした。

羽田と根室で「3、4回は泣く」
作品については、『シン・ゴジラ』で描かれた自衛隊や政治の動きと、『ゴジラ-1.0』の人間ドラマをあわせたような魅力があると独自に説明。さらに女性自衛官のヒロインや、中国、アメリカを含む国際情勢、使用できる兵器をめぐる問題まで絡んでくる点にも引き込まれたという。
中でも胸を打たれる場面が多かったようで、「俺、あの羽田と根室で3、4回は泣くぐらい良いシーンもすごいあって。自衛隊のかっこよさはもうすごい描かれてるんだけど、これはもう良かったね」と絶賛した。

3巻をあえて残していたのには、北海道で釧路のネットカフェに泊まる可能性を考え、「快活で読みたい、その臨場感、そばにこの『ウリッコ』がいるんじゃねえかという気持ちを味わいたかった」との理由も。「これも本当によかった」と振り返り、旅先で読むことまで含めて作品を楽しんでいた。
人間ドラマとして面白いとしつつも、期待した展開になかなか進まないことに「なんかそのエロいシーンに行かねえなあっていう(笑)」と思って読む手が止まったそうで、「この年になってもエロに対する冷静さが足りてないっていうか。淡々としたエロを見せる年ではまだないんだっていうのに気づきました」と自己分析。それでも最後には「でも、この『玉川さん 出てました?』も良かったです」とおすすめしていた。
(参考:NEWS jp)



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