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レバンガ北海道の富永啓生(25)が、北海道日本ハムー中日ドラゴンズの試合前にファーストピッチを行い、サウスポーから勢いのあるボールを投じた。
レバンガ北海道の富永啓生がファースピッチ「もうちょっと速く投げたかった」小学生のころに中日戦も地元で観戦【日本ハム】

始球式を務めるレバンガ北海道の富永啓生
◇14日 日本ハム―中日(エスコンフィールド北海道)
バスケットボール男子のB1リーグ・レバンガ北海道でプレーする富永啓生(25)が、試合前に背番号「30」のユニホームに袖を通してファーストピッチセレモニーを行い、サウスポーから勢いのあるボールを投じた。
「いいところに投げられたかなと思うんですけど、一つ後悔したのはもうちょっと速く投げたかった」。
始球式は人生初。野球は小学校などで放課後に遊びでやる程度だったそうだが、名古屋市出身で小学校低学年のころにナゴヤドーム(バンでリンドームナゴヤ)で中日戦を観戦したことがあるという。
「自分の地元と今プレーしている地域のチームの対戦で、複雑な気持ちもちょっとあるけど、お互いに自分たちらしいプレーを出してくれれば」と両チームにエールを送った。
(参考:中日スポーツ、YAHOO JAPANニュース)



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