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体験移住10年連続全道トップ コロナ下でも人気

釧路市は「夏も涼しい」ことが人気で、短期の滞在や、短期移住「ちょっと暮らし」をする人が右肩上がりの状態を維持しています。

【釧路名物・霧の幣舞(ぬさまい)橋】

北海道のまとめによると、釧路市の20年度の利用者数は前年比575人減の1644人、滞在日数は同8427日減の1万7445日。共に過去最多だった19年度より落ち込んだが、利用者数で2番目に多かった十勝管内上士幌町の68人、延べ滞在日数も上川管内東川町の6371日に大差をつけた。(北海道新聞電子版)

釧路市の発表によると、20年度は新型コロナによる緊急事態宣言などの影響で特に4~6月での利用者が減りましたが、夏場は首都圏などからの長期滞在者がやや回復したということです。

道内全体に比べ、人気の要因は、
「毎年訪れるリピーターが定着しているからです。」
と分析しています。

長期滞在

【釧路湿原国立公園 温根内木道】

涼しい中、散策路として人気があります。

長期滞在(ちょっと暮らし)北海道1位のまち釧路

以下は、釧路市の公式コメントです。
おかげさまで10年連続全道ナンバーワンになりました!!
釧路市では避暑等を目的とした方々に一定期間過ごしていただく、長期滞在事業を推進してい   ます。
令和2年度は、1,644人の長期滞在者の皆さんに釧路でお過ごしいただきました。
この結果、北海道が取りまとめる『北海道体験移住「ちょっと暮らし」』の令和2年度実績において、
平成23年度から10年連続での全道第1位となりました!
また、近年では、長期滞在しながらコワーキングスペース等を利用して働く方も増えてきました。

避暑生活には人気のようですね。

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