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レバンガ北海道、今年初のホームゲームも本拠地12連勝で、首位に再浮上しました。
レバンガ、東地区首位に再浮上 主将不在も「怪物」が大活躍

シュートを決めるレバンガ北海道のオカフォー
<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)第20節:北海道87-84群馬>◇28日◇札幌・北海きたえーる
レバンガ北海道は26年ホーム初戦を勝利で飾る
東地区首位に再浮上した。主将のケビン・ジョーンズ(36)をコンディション不良で欠きながら3点差の接戦を制した結果である。
トーステン・ロイブル監督(53)は
「群馬さんはリーグの中でも強豪チームの一つ。自分たちとはマッチアップ的にあまり相性が良くなく、今シーズンの前半戦の中で一番良くない負け方をしたのが群馬さんであったので、試合の前は正直に言うと不安に感じる部分もありました」。
「そうして迎えた今日の試合ですが、さらにキープレーヤーの一人が出ることができない状況の中で、その他の選手たちがステップアップしてくれて、勝つことができたのは非常にうれしかったです」。
昨年10月に72-99で敗れた群馬へのリベンジに胸を張った。 激闘だった前節25日宇都宮戦を終え、翌26日の移動は大雪の影響で大幅遅延した。島谷怜(25)は「正直、疲れはある」と話すが、しっかりと準備を整えた。
ジョーンズがベンチ外というアクシデントも、替わってスタメン起用されたジョン・ハーラー(26)が20得点、13リバウンド。
同監督は
「今日の活躍は非常に素晴らしく、“怪物”と言っていいほどでした」
たたえた。

3Pシュートを決めるレバンガ北海道の富永
これで本拠地12連勝。この後も4試合ホームが続く日程に、富永啓生(24)は
「選手として、ファンの方がいればいるほど、プレーしていて楽しくなりますし、力になると感じています。皆さんに返せるものと言えば、やはり勝利だと思うので、開幕戦以降ホームで勝ち切れているのは本当に良かったです」
と、パワーをもらい快進撃を続ける。
(参考:日刊スポーツ、YAHOO JAPANニュース)



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