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第108回全国高校野球選手権北北海道大会(夏の甲子園予選)の決勝が20日、エスコンフィールド北海道であり、白樺学園が7-3でクラーク国際を下し優勝しました。
白樺学園が2年ぶりの甲子園へ 北北海道大会でクラーク国際を破る

クラーク国際―白樺学園 優勝を決めて喜ぶ白樺学園の選手たち=2026年7月20日午後0時33分、エスコンフィールド北海道、加藤丈朗撮影
第108回全国高校野球選手権北北海道大会の決勝が20日、エスコンフィールド北海道であり、白樺学園が7-3でクラーク国際を下し、優勝した。
一回、白樺が金井の2点三塁打、村端の適時打で3点を先制。二回にも敵失などで3点を追加し、試合を優位に進めた。クラークに3点を返された直後の七回には後藤のソロ本塁打で突き放した。
今年の大会は支部予選を廃止する新方式で行われ、北大会の3回戦から準々決勝は旭川と帯広で集中開催された。
白樺学園は、4回戦で帯広大谷に1対0で九回サヨナラ勝ちして波に乗る。準々決勝は旭川明成に七回コールド勝ち、準決勝は帯広三条の追い上げをしのいで1点差の勝利を収めた。
3年続けて進出した決勝は、2年ぶりにクラーク国際とのカードになった。前回に続いて今年も退け、北北海道68チームの頂点に立った。
(参考:朝日新聞、YAHOO JAPANニュース)



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