なまらあちこち北海道|ホッキカレーなど、持ち帰り専門店・苫小牧

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人気店・マルトマ食堂が持ち帰り専門店開業

海産物販売とテークアウトの「マルミ商店」を20日にオープンする三浦未代表
海産物販売とテークアウトの「マルミ商店」

ホッキ料理で知られ、観光客などに人気のマルトマ食堂(苫小牧市汐見町1)は20日、食堂の近くに海産物販売とホッキカレーなどのテークアウトの新店舗「マルミ商店」(同)をオープンすることになりました。

代表は
「より多くの人に気軽に苫小牧の海産物を味わってもらうことで港の活性化につなげたい」
と話しています。

マルミ商店は食堂から約50メートル離れた鉄骨造り2階建ての建物の1階部分約43平方メートルに店舗を構え、店内に調理スペースと商品販売用の冷凍冷蔵庫を設けています。
今月1日に立ち上げた新会社が経営することになっています。

同店では、苫小牧産のホッキ貝のほか、ウニ、エビなど旬の海産物を市場から仕入れて日替わりで販売するほか、冷凍の毛ガニやタラコを用意しています。仕入れた海産物の情報は会員制交流サイト(SNS)で随時発信します。

テークアウトでは、ホッキ3個分が入り、食堂で人気のホッキカレー(1300円)とホッキ飯(1050円)を販売します。イクラやウニ、ホッキなど10種類以上の丼物もそろえていますし、今後はホッキを使った新商品の開発も進める予定です。

食堂は漁業者や観光客らでにぎわい、昼時には店外にまで客の長い列ができることがある人気店となっています。
「いつも混んで、なかなか入れない」
との声が寄せられたことから、回転率が高い新店舗の設立を決めたものです。

20日はオープン記念としてテークアウト商品を全品半額にします。

代表は「待ち時間を気にせず、多くの人に苫小牧の味を楽しんでほしい」
と来店を呼び掛けています。

営業時間は午前10時~午後2時。日曜祝日定休。

(北海道新聞電子版、マルトマ食堂HP)

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