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公益財団法人アイヌ民族文化財団(札幌市中央区、常本照樹理事長)が運営するウポポイ(民族共生象徴空間)は、エントランス棟に位置するレストランとフードコートがリニューアルされます。
【ウポポイ】北海道白老町|新たな飲食2店舗がオープン。アイヌ文化に触れる食体験を提供
レストランとフードコートが4月にリニューアル。アイヌ文化や地域の食を表現したオリジナルメニューが提供されます。
白老町出身のフチ(おばあさん)が作る伝統料理オハウ(汁物)をはじめ、白老町を中心とした北海道食材やアイヌ文化の要素を取り入れた創作料理、2店舗限定のオリジナルメニューを提供します。
「オハウとジビエの専門店 海空のハル」と「フードコートキッチン poro」は、デザインやプロモーション、飲食事業を通して北海道の魅力を発信する株式会社バルクリエイト(札幌市中央区、門傅崇弘社長)が運営します。

ウポポイ飲食施設情報
【4月3日(金)オープン】
オハウとジビエの専門店 海空のハル
フチ(おばあさん)が作るアイヌ料理「オハウ」や北海道ジビエ(鹿肉・熊肉)の日替定食、軽食&スイーツを提供。こだわりの珈琲や北海道のワインを飲みながら、アイヌ文化を感じるひとときをお過ごしください。
場所:ウポポイ エントランス棟 レストラン
営業時間:11:00~閉園時間(ラストオーダー:閉店1時間前)
席数:30席
Instagram:@umizoranoharu_upopoy




※エントとはアイヌ語でシソ科のナギナタコウジュのこと。
オハウが入ったコースや、おまかせコースのほか、ご予算に合わせたコースもご用意いたします。いずれも1週間前までの事前受付となります。

【4月28日(火)オープン】
フードコートキッチン poro
地元食材たっぷりのしらおいちゃんぽん、白老牛カレー、ポロト豚丼、ポロト豚の低温調理チャーシュー入りラーメンのほか、北海道のソウルフード「あげいも」や、ノヤ(よもぎ)ソフトクリーム等のテイクアウトも充実。
場所:ウポポイ エントランス棟 フードコート
営業時間:9:00~閉園時間(ラストオーダー:閉店1時間前)
席数:96席
Instagram:@poro_upopoy




ウポポイ(民族共生象徴空間)について

アイヌ文化の復興・創造等の拠点として2020年に北海道白老町にオープン。道内初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」、アイヌ文化を五感で感じる体験型フィールドミュージアム「国立民族共生公園」、アイヌ民族による尊厳ある慰霊を実現するための「慰霊施設」からなり、豊かな自然に抱かれたポロト湖のほとりで、触れる、体験する等さまざまな角度からアイヌ文化や歴史を体感いただけます。
(参考:PR Times)



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