この記事を読むのに必要な時間は約 2 分8 秒です。
苫小牧市にある老舗お菓子メーカー・三星の「よいとまけ」は、公式自ら「日本一食べにくいお菓子」と称するロールカステラ菓子。1953年発売の伝統銘菓ですが、近年はアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボするなど話題を集めています。
「手がベタベタでも食べたい」 北海道の“日本一食べにくい銘菓”が話題 「おみやげで買ったら子どもが大ファンになりました」「コーヒーや紅茶とすごく合います」の声

三星のよいとまけとは
三星は苫小牧市に本店を構える菓子メーカーで、1953年創業の老舗です。銘菓「よいとまけ」で知られ、地域に密着した菓子づくりを続ける一方、近年は人気作品とのコラボ商品なども展開し、話題になっています。
そんな三星の「よいとまけ」は、ハスカップジャムをたっぷり使った甘酸っぱい味わいが特徴のロールケーキ菓子。
ロールカステラ生地の周りにはジャムが塗られ、グラニュー糖をまぶしてあります。さらに、ロールの中にもジャムをサンドしたぜいたくな味わい。公式自ら「日本一食べにくいお菓子」と称しており、「手がベタベタになっても食べたい」と評判の北海道銘菓です。
近年はユニークな企画でも話題で、2025年はアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボした「よいとまけ ガンダムver.(ハスカップ味)」、2026年には「よいとまけいちご シャアザクver.(苺味)」が登場。北海道の定番土産として親しまれてきた伝統菓子でありながら、こうしたコラボ企画を通じて新しいファン層にも広がっています。
販売価格は、定番のよいとまけが1本入り800円、2本入り1680円。ガンダムver.(ハスカップ味)とシャアザクver.(苺味)は各820円です。
購入者の声
ショッピングサイトでは、購入した人から
「こんなのは初めて食べました!」
「食べにくい!けどおいしい!」
「なぜかまた食べたくなる」
「とても甘いですが、はまる人にはたまらない味だと思います」
「同僚にも好評でした」
「時々無性に恋しくなってリピートしてしまいます」
「北海道へ何度か行ったのですが、行くたびに買ってました」
「癖になってしまいそう」
「最高に美味しかったです」
「北海道みやげで買ってきたところ、子どもが大ファンになりました」
「コーヒーや紅茶とすごく合います」
といった声が上がっています。
また、ガンダムコラボについては
「どういうことなんだってばよ。思い切ったなぁ」
「シャア少佐!自分にも分けてください!シャア少佐ァ!」
「すべてのガンダムファンの方へ。今日から、手をべっとべとにしながら食べます!」
といった声が上がっています。
「何度見ても手袋よいとまけ直持ちおもしろすぎる」
という声の通り、アムロ・レイ、シャア少佐がよいとまけを直に手で持った、それぞれの限定パッケージにも注目です。
(参考:ねとらぼ、YAHOO JAPANニュース)



コメント