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巨人は、日本ハムから国内フリーエージェント(FA)権を行使した松本剛外野手(32)と契約合意したと正式発表しました。
FA移籍決定の松本剛が両球団ファンにメッセージ「北海道が大好きです」「日本一目指して」

巨人の外野陣は若林、萩尾、佐々木、中山、浅野ら期待の若手は多いが、未知数の部分が多く、補強ポイントに挙がっていた。
松本は移籍発表後に自身のインスタグラムを更新。両球団ファンに向けて思いの詰まったメッセージを寄せた。
まずは日本ハムファンへ「来季から読売ジャイアンツでプレーすることを決めました。迷ったらチャレンジ!!新しいところで勝負します」と報告。
「ファンの皆様には感謝しかありません。どんな時も暖かく応援してくれてたくさん力をもらいました。エスコンでの声援は忘れることはないです。僕は北海道が大好きです。ファイターズも大好きです。それはずっと変わりません!!リーグは違いますが少しでも気にかけていただけたら幸せです。14年間ありがとうございました。」と感謝のメッセージをつづった。
続けて巨人ファンに向けて「ジャイアンツの一員として認めてもらえる様、日本一目指して精いっぱい戦っていきます!これからよろしくお願いします。」と記した。
巨人は26日、日本ハムから国内フリーエージェント(FA)権を行使した松本剛外野手(32)を獲得したことを発表した。

巨人にとっては大きな戦力補強に成功した。12年以来の日本一を目指す中で「外野手」は補強ポイントの1つ。今季は年間を通して外野を固定することができなかった。チーム最多の109試合に外野でスタメン出場したトレイ・キャベッジ外野手(28)は去就が不透明。丸佳浩外野手(36)、若林楽人外野手(27)、中山礼都内野手(23)、佐々木俊輔外野手(26)、浅野翔吾外野手(21)、ドラフト4位の中大・皆川岳飛外野手(22=前橋育英)ら候補は多いが、レギュラーの座は白紙の状況にある。
「右打ち」であることもプラス材料だ。長らく不動の4番として君臨してきた岡本和真内野手(29)がポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を決断。22年にパ・リーグで首位打者を獲得した実績を持つ松本が本来の力を取り戻せば、クリーンアップを任せることもできる。
さらに、「リーダーシップ」も大きな強みとなる。松本は日本ハムで23年からの3年間選手会長を務めた。長年チームの先頭に立ってきた長野久義氏 (40)が今季限りで現役引退しただけに、まとめ役としても期待がかかる。
松本選手、日本シリーズで対戦しましょう!
(参考:au Web ポータルニュース、日刊スポーツ)



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