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なまらあちこち北海道|北海道に縁のある1年生バッテリー、苦心の戦い

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チームの二枚看板である先発ピッチャーが、骨折と体調不良の中、1年生バッテリーの奮闘が話題に。その二人は北海道に縁のあるバッテリーでした。

「二枚看板」不在の投手陣を苦心のリード 山梨学院の光永惺音捕手

朝日新聞

山梨学院―専大松戸 八回裏、マウンドの渡部(14)の
もとへ駆け寄る山梨学院捕手の光永

(27日、第98回選抜高校野球大会準々決勝 山梨学院1―2専大松戸)

渡部瑛太(わたべ えいた)投手は札幌市立北都中で、当時は札幌新琴似シニアで活躍し、当時は渡部の球は誰も打てないと言われているほどでした。
出身小学校は札幌市立東川下小で、当時は厚別桜台パワーズ(軟式)で活躍していました。

光永惺音(みつなが れのん)捕手は、お父さんが札幌手稲高校のバスケットボール部OBで全道大会にも出場していました。

二人は2021年のジュニアチームで同じ神宮球場と横浜球場で戦っていたのです。渡部選手は日本ハムファイターズ・ジュニア、光永選手は千葉ロッテマリンズジュニアの選手でした。それが山梨学院高校の寮では同じ部屋というのも監督の計らいですね。

(参考:朝日新聞 他)

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