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伏見が抜けた日ハムの北海道会ですが、日本ハム杉浦稔大投手(33)が「北海道会」継続へ意欲を見せた模様です。
杉浦稔大“北海道会”継続へ意欲「なんだかんだで盛り上がる」幹事役候補は今川優馬
野球教室で投球を披露する日本ハム杉浦稔大(2025年11月撮影)
日本ハムの「北海道会」は存続へ向けて大きなピンチを迎えていた。面倒見のいい伏見がトレード移籍で突然の“退会”。

柱を失い、代わりに道産子最年長となった杉浦は
「みんなやることはやりたいですけど、自分が主導したくないっていう…これが道民性っす(笑い)」
と説明した。
2月の沖縄・名護キャンプ中に第1回が開催されたが、杉浦によると「(伏見)寅威さんが『やる?』と言ってくれて」とすべての段取りを伏見がしてくれたという。来春キャンプでの第2回開催へ向けては「やりたいんですけど、幹事ができそうな人がいない…」と苦笑いした。
そこで杉浦は“道産子の執念”に懸ける。
「今ちゃんに、やらせたほうがいいかも。(第1回も)めっちゃ出たがっていましたから」
と新たな幹事役候補に所用で第1回を欠席していた今川の名前を挙げた。

「今ちゃんが仕切るのも、あんまり見えないんだよなぁ。道産子って張り切りすぎるとみんな引いちゃうので(笑い)」
と言いながらも、
「なんとなく僕がまとめておきます」。
ともに現在はエスコンフィールドを拠点に自主トレ中で“裏幹事”として支える考えもある。
もうひとつの心配は「ちゃんと盛り上がるのか」。第1回は伏見が会話を回して「どこが一番田舎か選手権」などで盛り上がったという。
その伏見と、現役ドラフトで旭川市育ちの松浦も抜けたが、新たに根室市出身の藤森と江別市出身の常谷が加わって道産子選手9人の大所帯は変わらない。
「意外となんだかんだで盛り上がるので、今ちゃんが幹事でまたやれたら」と新たなチームの道産子最年長は期待した。
(参考:日刊スポーツ)




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