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1月11日に行われた『都道府県女子駅伝』で、北海道チームが次のランナーがいないというハプニングがありました。
【都道府県女子駅伝】次のランナーがいない!北海道アクシデント 中継所でタスキ手にオロオロ

【イラスト】全国都道府県対抗女子駅伝コースマップ
<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>
◇11日◇たけびしスタジアム京都発着(9区間=42・195キロ)
第4中継所でアクシデントが起こった。
北海道の4区白鳥光姫(16=札幌山の手高)が中継所でフィニッシュするも、次につなぐランナーがおらず、スピードを落としてキョロキョロ。5区のランナーが待機しておらず、タスキを握ったまま中継所付近を越えて、通り過ぎた。
その後再び中継所付近に戻ってきて、再びキョロキョロ。5区のランナーが出てきてタスキは渡ったが、約25秒のロスとなった。
NHK総合では解説者が北海道の選手の動向を気に掛けており、「北海道、たすきは渡りました」と伝えた。
最終的に北海道は29位に終わりました。何だかすっきりしませんでしたね。
結果は大阪が兵庫とのデッドヒートを制し、2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を果たしました。
(参考:日刊スポーツ)



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