高齢になっても昇段審査に合格するなど、去年活躍した剣士が鏡餅を切ります。

鏡開きの後は、300人が新年の初稽古に臨み、毎年恒例の鏡餅で作ったお汁粉が振舞われました。

(剣士)
「うまいっすわ」
「試合に勝ちたい」
「もっとたくさん練習して、いつか北海道1位になってみせます」

 

小さな剣士たちは、甘いお汁粉をほおばって「強くなりたい」と上達を願っていました。

(参考:TBS NEWS DIG)