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今季の日本ハムファイターズはホームラン数がダントツの1位で、逆転勝ちが多くなっています。その要因は何か。中田翔氏が語りました。
中田翔が見る、北海道日本ハム打線好調の要因と古巣復帰後の西川遥輝
4月6日、パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」に中田翔さんが出演し、北海道日本ハム打線の好調の要因を分析した。
6日時点で2位の北海道日本ハムは、千葉ロッテ、オリックスとの6連戦を5勝1敗で終え、開幕から9試合連続本塁打(計22本)と打線が好調だ。これを受けて、「各選手が何をしなければいけないのか、新庄監督の意図を汲んでいて、気持ちをしっかり理解していますよね」と中田さん。
今年の春季キャンプ訪問した際、新庄監督が全選手に対して「強いスイングを心掛けなさいと統一していた」といい、打撃練習では、西川遥輝選手が「『遥輝なのか?』と思うくらい大きく振っていた」そう。
「なんでそんなにホームランを狙ったフリーバッティングしているの?」と中田さんがたずねると、西川選手から「新庄さんから『このチームはホームランを打たないと試合に出られないよ』とはっきり言われた」と答えが返ってきたという。
中田さんは、「新庄さんは的確に伝えていたんだと思って。遥輝も、そこに一生懸命応えていたんですよね。実際、結果が残っていると思いますし」とコメント。続けて、「全員が打席で強いスイングを心掛けていて、それができている。新庄監督の意図を理解していること」が打線好調の要因だと分析した。
また、五十嵐さんからの「ベテランが(強いスイングを)求められるのはどんな感じですか?」という質問に対しては、「僕はもともと振るタイプですけど、西川選手は手こずりながら、今すごく工夫していると思いますよ」と中田さん。「西川選手のイメージを大胆に変えたのは新庄監督の影響が大きい」のではないかと語った。
しかし、本日4月7日はホームランは1本も出ずに、イーグルスに0-3で負けました。
(参考:Sports navi、YAHOO JAPANニュース)



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