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レバンガがSR渋谷に勝利し、クラブ創設以来の新記録の8連勝を成し遂げました。この調子で連勝はどこまで続けられるか、ファンも期待するところです。
【バスケ】B1北海道が初8連勝 ロイブル監督「8連勝はクラブの記録。うれしい」

<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)第12節
SR渋谷77-80北海道>
◇6日◇東京・青山学院記念館
レバンガ北海道がアウェーでSR渋谷に勝ち、11年のクラブ創設以来初の8連勝を達成した。得失点差によって東地区3位のままも、15勝4敗で勝率は首位と並んだ。トーステン・ロイブル監督(53)は「このようなタフな試合になるのは想定内だった。8連勝はクラブの記録。うれしく思う」と笑顔で語った。

ドリブルするレバンガ北海道の星野
約3週間のリーグ中断期間に代表活動に参加していた、日本代表の富永啓生(24)とフィリピン代表のドワイト・ラモス(27)がともに先発。富永は3点シュート3本を含むチーム最多20得点を挙げ、疲れを感じさせなかった。
10月29日の前回対戦では26点差で大勝した相手だった。この日も第3クオーター(Q)2分59秒時点で13点の差をつけたが、ここから14連続失点で一時は逆転を許した。接戦の第4Qも残り2秒までわずか1点のリード。それでもジャリル・オカフォー(29)が土壇場のフリースロー2本を決めて逃げ切った。
主将のケビン・ジョーンズ(35)にとっては昨季まで所属した古巣戦。今季2度対戦で2勝し「レベルの高いチームにこれだけ競って、これだけ戦って最終的に勝てたことがうれしい」と喜んだ。
7日も同一カード。1位宇都宮、2位千葉Jの結果次第だが、勝てば首位に浮上する可能性がある。「明日(7日)もみなさんの力が会場で必要。我々が勝利するための力を貸して欲しい」と呼びかけていた。




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