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25年ドバイターフ(G1)などG1で2勝しているソウルラッシュ(牡8歳、栗東・池江)は8日付で競走馬登録を抹消されました。
25年ドバイターフ優勝馬ソウルラッシュが競走馬登録抹消 今後は北海道で種牡馬に

ソウルラッシュ
今後は沙流郡日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定です。
通算成績は29戦9勝(海外4戦含む)、獲得賞金は14億6126万5500円(付加賞含む)。
マイルチャンピオンシップに参戦した時、欧州最強マイラーチャリンの参戦、またナミュールやセリフォスといったマイルの強敵や、昨年のエリザベス女王杯を制したブレイディヴェーグも参戦。本馬は4番人気に支持される。
レースは二の脚がつかず中団後方の位置になるも、直線で大きく抜け出し、待望のGI初優勝。馬主の石川達絵氏は所有馬のキセキが勝った菊花賞と同じく、京都開催のGⅠ、道悪、13番ゲート、オレンジ帽での勝利となった。鞍上の団野騎手も渾身のガッツポーズを見せたが、ガッツポーズをする位置が早すぎて5万円の制裁金が課された。
再び香港マイルに出走するも、ヴォイッジバブルを捉えられず日本馬最先着の2着に敗れる。ただ、この実績が評価され、同年の最優秀マイラーに輝いた。
あのポーズのその後

5万円の制裁金が課されることになった例のガッツポーズなのだが、一部では過怠金ポーズなどともいわれている。
この画像の使われたグッズは若干数が存在したようだが、公式的には制裁金が課されたこともあってかアピールはしにくい。
そんな中で、バンダイからリリースされる「サラブレットホースコレクション」の第3弾において、パッケージの段階で過怠金ポーズのソウルラッシュの画像が使われているのである。
実績
24年マイルCS、25年ドバイターフを制したソウルラッシュ(牡8、栗東・池江泰寿宿舎)が8日、JRAの競走馬登録を抹消された。今後は北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬になることについて、JRAが同日、ホームページで発表した。
同馬は父ルーラーシップ、母エターナルブーケ、母の父マンハッタンカフェの血統。20年12月にデビュー勝ちを収めたあと5連敗を喫するが、21年12月に待望の2勝目をつかむと、マイラーズCまで4連勝を飾る。
ビッグタイトルにはなかなか手が届かずにいたが、7回目のGI出走となった24年のマイルCSで待望の初制覇。25年4月にはドバイターフで香港最強馬のロマンチックウォリアーを破った。昨年12月の香港マイル2着がラストランとなり、通算成績は29戦9勝(うち重賞5勝)。
競走馬登録数(令和7年12月28日現在)

ソウルラッシュ・メモ

(参考:中日スポーツ)



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