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2026年元旦も2000人超が“極寒”の宗谷岬へ…雪道を走破

12月31日、年の瀬の海沿いに並んだのはキャンピングカーにオートバイ、そしてテント。

北海道本島の最北端に位置する宗谷岬は年越しのスポットとして全国的に有名で、この日も多くの人が訪れていました。
大阪府から来た男性
「けさ来た時にはテントがいっぱいで、テントを張るところが無いのでバイクにくくり付けてる。宗谷岬で始めて宗谷岬で納める。自分の中を整理する感じ。」
宗谷岬の31日午後4時までの最低気温はマイナス5.5度。

極寒の中で食べるジンギスカンは格別のようです。
石川県から来た男性
「おいしい、ここで食べるジンギスカンは最高です」
そして新年。
稚内観光協会によりますと、1日午前6時の気温は-9℃。西南西の風9メートルが吹く極寒の元旦となり、初日の出は悪天候のため見ることはできませんでした。

・東京から
「思っていたよりも風がすごく強くて寒い」
それでも、来場者は日の出を前に打ちあがった花火で新年を祝っていました。
毎年、初日の出を宗谷岬で迎えるこのイベントを実施している稚内観光協会によりますと、今年来場したのは2031人。
来場者はツアーバスが4台、シャトルバス3台、自動車635台を利用してきたほか、オートバイ121台、自転車31台で雪道を走破してやってきたということです。
皆さん、お疲れさまでした。無事に帰りつきましたか?
(参考:TBS NEWS DIG)



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