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なまらあちこち北海道|大谷翔平、合流後の1問1答

スポーツ

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大谷翔平選手は26日、WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表チームに合流しました。連覇を目指す大会に向け、練習後に会見を行った大谷選手の主な一問一答です。

大谷翔平 WBC日本代表合流 練習後の会見【一問一答】

Q.チームに合流。心境は。

A.一人一人の選手、監督、コーチを含めてあいさつした。まだできていない方もいるので、またあす以降、あいさつしながらコミュニケーションを取っていければいいと思う。

Q.アメリカで調整して帰国。コンディションは。

A.体の状態はいいと思う。時差ボケがまだ少しある状態なので、頭がちょっとぼーっとするが、至って健康な状態でオフシーズンもキャンプも過ごせたので、いい状態だと思う。

Q.合流して井端弘和監督から伝えられたことは。

A.きょうごあいさつして、『調整のしかたは任せるよ』ということだった。『自由にやって、まず大阪からいい状態で入れるように』という話をされた。

Q.キャッチボールのあとは屋内でバッティング練習をしたのか。

A.そう。ケージで打った。

Q.連覇を目指す戦い。日の丸を背負うことへの思いは。

A.前回同様プレッシャーがかかると思うがまず初戦からしっかり入れるようにしたい。そのために強化試合を含めていい状態で試合をこなせれば、十分に戦っていけるんじゃないかと思う。27日以降、しっかり集中して頑張りたい。

Q.どんな大会にしたいか。

A.本当に日本を代表するようなすばらしい選手たちが集まっていると思うので、一人一人が本当にプロフェッショナルの中でもトップクラスの選手たちだし、一人一人が本当に『プロだな』と感じる瞬間がたくさんあると思う。そういう姿を見てもらえればうれしい。

Q.前回も名古屋で合流し試合前に打撃練習を行ったが、27日・28日は、ファンの前でやる機会はあるか。

A.もちろんやりたいとは思っている。26日に室内で動いた感じも悪くはなかった。27日にまた状態を見ていけそうだったらやりたい。

Q打者だけで試合に出ることについては。

A.もう決まっていることなのでそこに全力を尽くしたいし、まずはチームに貢献できる機会があることに感謝したい。全力を尽くしたい。

Q.年齢や経験を重ねたが心持ちの変化は。

A.前回同様にプレッシャーのかかる試合が多いと思うが気持ちはそんなに変わっていない。本当に1試合1試合が大事だと思うし前回優勝したからといって今回簡単に勝てるというわけではない。どの国の選手たちもすばらしいしそこに対して自分たちの野球をしっかりやることが大事だと思う。

Q.鈴木誠也選手と2人で一緒に世界一を目指す戦いに臨めるという喜びは。

A.同学年だし、日本代表でも若い時に一緒になった。前回も一緒にやれると思っていたが残念な結果に終わったのでまずは初戦を2人とも健康な状態で迎えられるように調整したい。すごく楽しみにしている。

Q.井端監督からの熱意をどのように受け止めて出場を決断したか。

A.率直に光栄だ。代表に選んでいただくということが選手としては光栄なことだと思う。一人一人がそう思っていると思うし、本当に健康な状態でまずは初戦を迎えていくことがチームにとっていちばん大事だ。一人一人が本当にプロフェッショナルな選手たちだと思うので、自分たちの調整をまずしっかりすることが大事だ。

Q.ダルビッシュ有投手が宮崎合宿でアドバイザーを務めた。日本代表のために貢献しようとしたことについては。

A.連絡はいただいた。残念ながら入れ違いで会うことはなかったが、『マイアミに勝ち進めば行くよ』という話はされていた。まず行けるように頑張りたいし、行った先でまたあいさつできればチームとしてまた士気が上がって勝ち進んでいけるんじゃないかなと思う。

(参考:NHKニュース)

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