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アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が4大会連続5度目となる26年ミラノ・コルティナ五輪出場権を獲得しました。
女子アイスホッケー五輪最終予選メンバー/一覧
<アイスホッケー・ミラノ・コルティナ五輪最終予選G組>
◇日本6-0ポーランド
◇8日◇第2日
◇北海道苫小牧市・nepiaアイスアリーナ
「スマイルジャパン」が4大会連続5度目となる26年ミラノ・コルティナ五輪出場権を獲得した。
全競技通じて日本勢第1号。ポーランドを6-0で下して勝ち点を6に伸ばし、G組1位を確定させた。第1ピリオド(P)にFW浮田留衣(28=ダイシン)の2得点など一挙6ゴール。チームが目標に掲げた「圧倒」を体現し、スローガンの「つながろう つなげよう」どおり、引き継がれた五輪のバトンをつなげた。
アイスホッケー細山田茜「楽しみ」 ミラノ五輪初戦まで1カ月

アイスホッケー女子の日本代表「スマイルジャパン」が、ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕1カ月前の6日、北海道苫小牧市で合宿を公開した。地元の男子高校生と練習試合を行い、得点した細山田茜(道路建設ペリグリン)は「いよいよという感じ。チームのコミュニケーションも良く、楽しみ」と笑顔で話した。

1次リーグB組でフランスとの初戦は2月6日。昨年12月の強化試合では3-2で競り勝った相手で、五輪2大会の経験がある細山田は「いい流れに乗るためにも、どんな形であれ(延長に入らず)60分で勝つのが大事」と語り、初の五輪となるGKハロラン麗(イエンブロッツ)は「全ての力を出したい」と意気込んだ。
チームは20日に出国し、ドイツで直前合宿を実施。1次リーグで対戦するドイツとの練習試合も組まれ、1月末にはミラノ入りする予定。

アイスホッケー女子冬季五輪最終予選で、ポーランドを破って4大会連続5度目の五輪出場を決めて喜ぶ日本の選手たち。
(参考:NHKほっとニュース北海道)



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