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根室根室半島の野鳥観光をアピールする「ねむろバードランドフェスティバル2026」(市、市観光協会共催)が23日に開幕しました。
野鳥観光PR多彩な催し きょうから根室でフェス 根室市

昨年の風蓮湖ワシワシ観察会
ガイドが随行する人気の「おまかせガイドツアー」(申込み終了)は3日間で9コース、初日は釧路空港入りした参加者がタンチョウ見学などをしたあと根室入りする。
今年で19回目。昨年は述べ1100人が参加した。今年は25日までの3日間で、ツアー以外は主会場のベルクラシック根室(敷島町2)や道の駅スワン44ねむろ(酪陽)、春国袋ネイチャーセンター(東梅)で行う。
初日の23日は同ツアーのほか、ベルクラシック根室で午後1時から「ねむろの野鳥イラストコンテスト」表彰式、同6時からシマフクロウ環境研究会(札幌)の竹中健代表が講演する「野鳥保護の夕べ」を行う。

また期間中、同会場では16団体が出展ブースを設け、雑貨販売や光学機器などの販売、体験講座には霧多布ナショナルトラストの鳥の羽と霧多布木を使ったキーホルダー作りなど6団体がワークショップを行う。一部有料。
24、25日はスワン44ねむろで、午前9時30分から1時間、「風蓮湖ワシワシ観察会」、春国岱ネイチャーセンターでは午後1時30分から1時間、「冬の小さな森の観察会」を予定している。
ジャンボタクシーを使った「おまかせガイドツアー」のみを行うのが1月31日、2月1、7、8日の4日間。イベントの問い合わせは同フェス事務局の市観光協会0153(24)3104へ。
(参考:釧路新聞、YAHOO JAPANニュース)



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