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同じ日の「北海道の写真」が、X上で話題になっています。
気温-1℃の「北海道」で撮影された道路の様子 「予想外の光景」に思わず目を疑う
当ポストは執筆時点で5万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
「カリカリに乾いています」の写真が話題
「現在の根室、自転車に乗れそうなくらいカリカリに乾いています。ただし気温は-1℃」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに収められているのは、北海道根室市の道路の様子。気温は-1℃だそうですが、雪は全く積もっていないようです。 釧路地方気象台によれば、根室地方の冬は乾燥した晴れが多く、降雪量は少ないそうです。

ただ、ひと冬に数回、低気圧が訪れることで大雪や暴風雪となることもあるそう。 北海道の冬といえば「雪」というイメージがありましたが、根室市の意外な光景に見入ってしまいます。
「いいなぁ」「この時期にしては珍しい」の声
ポストには多数のいいねに加え、
・「さすが根室」
・「いいなぁ雪がなくて」
・「この時期にしては珍しいよね」
といった声が寄せられる大反響となっています。
冬の北海道の厳しさがわかる列車の姿が話題
「旭川駅到着 これを見ただけで冬の宗谷本線が如何に厳しい環境か分かる」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。 そこに収められているのは、電車最後尾の車窓が雪で覆われて真っ白になった列車の姿でした。

宗谷本線は、北海道旭川市の旭川駅から稚内市の稚内駅を結ぶJR北海道の鉄道路線。 この日は低気圧の影響で連日雪が降り続いており、列車後方では雪の巻き上げが非常に激しかったといいます。
稚内を観光した後、新千歳空港へ向かう途中の旭川駅でこの列車を目撃したという投稿主さん。 あまりの光景に驚き、思わず写真を撮影したそうです。そんな雪に覆われた列車は、SNSで大きな反響を呼びました。
「冬の列車旅も素晴らしいので興味を持ってくれたら嬉しい」と投稿主さん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「冬の北海道の過酷さがよくわかります…」
・「パイ投げされた後みたいになってる」
・「さすが最北端の宗谷本線から来た車両だ、面構えが違う」
・「がんばったねと労いの言葉をかけてあげたい」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について、「雪国に住んでいない人にとっては、こんな厳しい環境でも列車が走っていることに驚いた人が多かったのかなと思いました」と振り返る投稿主さん。 続けて、「冬の列車旅も素晴らしいので、少しでも興味を持つ人が増えたら嬉しいです」とも語ってくれました。
(参考:LIMO、YAHOO JAPANニュース)



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