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函館の街におなじみの「いがあ~、いが~」という売り声が聞こえそうです。
函館の「裏夜景」スポットが浮かび上がる…イカ漁、復活の輝き
イカ漁のいさり火が列をなす函館山近海の裏夜景
函館の「裏夜景」スポット、七飯町の城岱牧場展望台付近で12日、スルメイカ漁で使われるいさり火の列が、函館山近海に浮かびあがった。
水産庁が決めた漁獲可能量(TAC)超過で禁漁になっていた小型船によるスルメイカ漁が10日、「資源調査」名目で再開。定置網漁などに充てられる知事管理枠のTAC(3300トン)に追加配分された398トンを使って、来年1月末までの予定で実施する。
この日は、鮮度が高い名物の「いけすイカ」「活イカ」として出荷するイカを求めて、約20隻の小型船が函館山近海で漁を行った。
いさり火はイカを船におびき寄せるための明かり。夏には函館山山頂やベイエリアからの景色が、函館の風物詩になっている。
3週間ぶりにスルメイカが水揚げされ、ようやく函館のまちに活気が戻りつつある。いさり火は「復活の輝き」だ。
(参考:読売新聞オンライン)




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