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なまらあちこち北海道|今冬の流氷の状況は、網走市と紋別市

自然

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今シーズンの流氷の話題です。冬の観光資源としている網走市と紋別市の流氷の現在です。

北海道網走で流氷接岸初日 平年より3日早く

「流氷接岸初日」を迎えた北海道網走市

 網走市は1日、オホーツク海の流氷が接岸し船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を迎えたと発表した。平年より3日、昨年より16日早い。

網走市によると、1日午後0時半、南下した流氷が岸沿いの氷とぶつかったのを、市内の山に位置するオホーツク流氷館の展望台から確認した。流氷が肉眼で見える「流氷初日」は1月22日に発表している。

気象庁が今シーズンから流氷の目視観測を取りやめたことを受け、流氷を観光資源とする同市が観測を引き継いだ。

北海道紋別市で流氷初日 平年より1日遅く

北海道紋別市の展望施設「オホーツクタワー」から観測された流氷

 紋別市は25日、オホーツク海の流氷が陸上から肉眼で見える「流氷初日」を迎えたと発表した。平年より1日遅く、昨年より7日早い。

 午後2時ごろ、市職員が海沿いにある展望施設「オホーツクタワー」から紋別沖約18キロの水平線上に流氷を確認した。市の担当者は「1日でも長く沖合近くにとどまり、多くの人に楽しんでほしい」と話した。

今シーズンの流氷は第1管区海上保安本部(小樽)が19日に紋別市の紋別港から北北東約90キロのオホーツク海上で初めて観測。22日には北海道網走市も陸地から肉眼で確認した。観測はいずれもほぼ平年並みだった。

(参考:47NEWS)

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