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今年で76回目となる北海道の冬の祭典「さっぽろ雪まつり」が4日に開幕しました。早速、多くの観光客で賑わいを見せています。
北海道の冬の祭典「さっぽろ雪まつり」開幕 多くの観光客で賑わい
4日から始まった「さっぽろ雪まつり」。大通会場に作られた大雪像のテーマは「祈り~縄文からのメッセージ~」です。縄文人の精神的象徴で国宝の中空土偶・茅空などが描かれ、「人は自然の一部」という縄文の心が表現されています。
大通会場には136基の雪像があり、大通2丁目と9丁目にはドジャースの大谷選手や山本投手など個性あふれる市民雪像も並び、見どころの1つです。
東京から 「(Q.気に入った雪像は?)ミャクミャクです。去年、大阪・関西万博に行ったので思い入れがある」
アメリカから 「かっこいいです。とても楽しくて雪像を見ることができて嬉しいです」
さっぽろ雪まつりは、大通公園など3つの会場で今月11日まで開催されます。
(参考:YAHOO JAPANニュース)


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