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なまらあちこち北海道|JR北海道野球クラブが5年ぶりに全国切符

スポーツ

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JR北海道硬式野球クラブが12―0でフェザーホームホーネッツを下し、3連勝で5年ぶり17度目の都市対抗野球大会(8月28~9月8日、東京ドーム)出場を決めた。

【社会人野球】JR北海道硬式野球クラブが3連勝で5年ぶり都市対抗切符獲得 北海道ガスの5連覇阻止

先制打を放ったJR北海道硬式野球クラブ・石川楓雅(左)

 5年ぶりの本戦出場。前回から多くの選手が入れ替わっており、初出場の選手が多くを占めている。過去最高に並ぶ準決勝進出を目標に掲げる指揮官は「北海道の社会人もまだまだ強いぞ、というところを全国に見せたい」。クラブチームとして社会人野球2大大会初勝利、都市対抗北海道勢101勝目を目指して東京ドームに乗り込む。

◆JR北海道硬式野球クラブ 1909年(明治42年)に「札幌鉄道局野球部」として創部。22年に「札幌鉄道局」と改称し、国鉄民営化に伴って87年に「JR北海道」となった。経営難により、2016年限りで休部。17年からクラブチームとして再出発した。過去に都市対抗16度、日本選手権に11度出場し、最高成績は07年都市対抗の3位。主なOBは、11年ドラフト1位で楽天に入団した元プロ野球選手の武藤好貴氏ら。

(参考:スポーツ報知、YAHOO JAPANニュース)

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