なまらあちこち北海道|美味しい玄米・ロウカット

グルメ

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美味しくない玄米?

北海道米もとても美味しくなりました。米所の新潟産の米にも負けない、いえ、それ以上の米ができるようになっています。

実は、私が北海道に来た頃は、北海道米は美味しくないというのが普通の考えでした。でも今は違います。とっても美味しいんです。

ですが、玄米となるとイメージとして、美味しくないというのが真っ先に出ます。

つまり
ボソボソ感がある。
炊くのに時間がかかる。
続けて食べる気にならない。
でも健康に良いことはわかる。

そんなイメージを払拭

実はそれらの原因は、すべて玄米表面の「ロウ」層にあったというのが研究の結果、明確にされました。だから、その「ロウ」層を取り除くことによって、美味しい玄米ができあがったのです。
このことで、この「ロウ」層カットの玄米は
白米のように美味しい。
玄米と同様に栄養価が高い。
簡単に白米と同じ時間で炊ける。
消化に優れている。
糖質32%オフ、カロリー30%オフ
と嬉しい結果をもたらせてくれました。

栄養価が高い

玄米の特長と同じように下のグラフのように栄養価があります。
食べて美味しいのは、玄米ではなかなかできなかった水分が中に詰められるからなのです。
炊きあがりの米粒が写真の右の白米と同じようにふっくらとしています。だから食感も良いのです。

白米と同じように炊ける秘密は

普通の玄米は、「ロウ」層があるため、そのロウが敗れる「飽和時間」が20時間もかかっていましたが、これをカットすることによって、浸漬時間が1時間で済みます。
つまり簡単に炊けるのです。
その結果美味しい玄米ご飯ができて、おむすびにもお弁当にも違和感なく入れることができました。
子どもにも美味しいと喜ばれます。
 メーカーの動画をどうぞ。

(画像・映像はメーカーのものを使用)

 

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