スポンサーリンク

なまらあちこち北海道|愛犬も喜ぶドッグラン・七飯町

北海道

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分54 秒です。

愛犬とゴンドラのドッグラン

ペットを飼っている人は、自分のペットと遊んだり、旅行をしたり、カフェに行ったりするのがとても楽しいものですね。

今回は愛犬と一緒にゴンドラに乗ったり、ドッグランを楽しんだり、そして一緒にホテルに泊まったりすることのできる施設の紹介です。

七飯(ななえ)町は「西洋リンゴ発祥の地」として売り込んでいる町です。

大沼公園や、美しい駒ヶ岳を望むことができ、比較的温暖な町です。

その七飯町にドッグランを楽しめる場所があります。

函館七飯ゴンドラが開設している広々としたドッグラン
函館七飯ゴンドラ社が、駒ヶ岳を展望できる山麓に開設しているドッグランの利用者が、口コミで増えています。
同ゴンドラ営業の担当者は
「犬も家族と一緒に大自然を楽しんでもらいたいですね」
と語っていました。

このドッグランは2016年に開設されもので、小型犬用のものと二つあります。場内には飼い主さんが愛犬の遊びを安心して見られるように、ベンチや日よけも設置されています。

スタッフが草の状態を見ながら4、5日に1回程度草刈りを行い、気持ち良く使える環境を保っている。
利用料は1日券が1匹300円で、11月7日まで何度でも利用できる「ペットシーズン券」が1匹3千円。シーズン券は犬の写真付きのパスを作成している。(北海道新聞)

開設当時からキャンピングカーで犬と一緒に訪れる旅行客が多かったのですが、コロナ問題が発生してからは、町内のほか北斗、函館両市内からドライブを楽しみながら訪れる人が増えています。

今年はシーズン会員がも増えているということです。

ドッグランで遊んだ後は、愛犬と一緒にゴンドラに乗って山頂駅まで出かけ、散策を楽しむ人が多く、またカフェを利用したりする人も増えているとのことです。雄大な景色を見ながら、おいしい空気で深呼吸するのは、飼い主の方も解放感を心から楽しめることでしょう。

ドッグカフェは、愛犬と飼い主の要望が強かったことから、現在は土日の営業で始まっています。
ワンちゃん用スープも人気メニューですが、冷たいドリンクもあります。

ただし、カフェ利用の際はリードとフックの利用、および排泄に対する対策をお願いしますというお店からの要望が出ています。

ドッグランの利用時間は午前9時~午後4時。ゴンドラチケット売り場で受け付けが必要。
ゴンドラの乗車料金は高校生以上1800円、小中学生千円、ペット500円(いずれも往復)

問い合わせは函館七飯ゴンドラ(電)0138・67・3355へ

(参考:Dog Com、Honda Dog、北海道新聞、函館七飯ゴンドラHP)

コメント

タイトルとURLをコピーしました