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なまらあちこち北海道|快眠は寝具選びから・帯広

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枕、布団選びは寝返りのしやすさがポイント

300点以上の寝具をそろえる「ねむり本舗」=ジョイフルエーケー帯広店内
300点以上の寝具をそろえる「ねむり本舗」

 

快適な寝具選び

睡眠時間は確保しているのに、何だか疲れがとれない―。そんなときは寝具をはじめとする睡眠環境を見直してみた方が良いでしょう。朝までぐっすりと眠れる快適な寝具の選び方を探ってみました。

まずは自分にあった枕選びから始めましょう。ジョイフルエーケー帯広店内にオープンした枕と布団の専門店「ねむり本舗」(帯広市東7南16、(電)0155・28・3333)を訪ねました。

300点以上の寝具が一堂に集められ、実際に寝心地を試せる枕やマットレスがズラリと並んでいます。売り場担当者の清水卓也さんは「まずは実際に手にとって試してみてください」とPRしています。

最近の売れ筋は背中までしっかりと支えてくれるビッグサイズの枕だそうです。上半身の沈み込みを抑えることで体圧が分散され、包み込まれるような寝心地を実現しているということです。

また特殊な器具を使って首から背中のカーブを計測し、枕の高さを調整できるオーダー枕(1万2100円から)も受注しています。そば殻や綿といった詰める素材を選ぶことができるので、高さだけでなく硬さでも好みにぴったりの枕が完成します。

清水さんは「枕で頭、首、肩の3点で支えることが快適な睡眠の第一歩です」と説明しています。

次にマットレスを見てみましょう。現在は適度なクッション性がある高反発タイプが人気ということです。体格によってもマットの沈み込みが違うので、店頭で実際にフィット感を確認しておきたいものです。

また現在使用しているマットレスに重ねるだけで寝心地が向上するというマットレスパッドも経済的でお薦めだとのことでした。

掛け布団の主流は羽毛布団になっています。夏になっても北海道は明け方に気温が下がるときがあるので、薄手の羽毛肌掛け布団が1枚あると重宝するということでした。

いずれの寝具も寝返りのしやすさがポイントになります。清水さんは「一晩に10回以上は寝返りを打つと言われているので、スムーズに体を回転させることができると快適な睡眠につながります」と説明していました。

あなたも、是非快眠を得るために、枕と寝具を選んではいかがですか。

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