なまらあちこち北海道|逆さ富士と芝桜・倶知安町

北海道

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逆さ富士の水田

北の富士山とも称され羊蹄山の、水田に映る「逆さ羊蹄」の紹介です。

毎年、この時期だけに見られる水田に映った羊蹄山の姿です。

場所は倶知安町で、農産物が豊かな町です。

逆さ羊蹄は、代掻きの済んだ5月下旬から、稲が育つ前までに見られる現象です。

今年は5月が低温で心配されましたが、稲の生育状況は例年どおり順調に育っているとのことです。

三島さんちの芝桜

町内で農業を営む三島和夫さんは自宅所有の畑地をシバザクラで埋め尽くし、約4千平方メートルの花のじゅうたんが今年も見事に咲き誇っています。

地域の人たちには「三島さんちのシバザクラ」として知られており、園内の散策路は無料で開放されています。

例年6月中旬に見ごろを迎えます。雑草もほとんどなく美しく整備された庭を見に、毎年多くの人が訪れるようになりましたが、今年は新型コロナウイルス対策として、町では次のように案内しています。

例年、写真のような景色が広がります。
今年は、新型コロナウイルス拡大防止のため、皆様にご協力をいただいておりますが、来年を楽しみにお待ちください。

倶知安町在住の三島さんがご好意で一般開放しているご自宅の芝ざくら庭園は、遅い春を告げる倶知安町の名所となっています。
満開時には約4千平方メートルの花壇に、赤やピンク白の花々が鮮やかに咲き乱れます。
(倶知安町HP)

逆さ羊蹄、シバザクラ共に来年を楽しみに待ちましょう。

(参考:The official Kuychan Tourism ウエブサイト、たびらい、倶知安町HP)

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