なまらあちこち北海道|ハート型の菜の花・上ノ国町

北海道

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北海道の菜の花はこれからが本番

北海道は5月からが一番美しい季節になります。いろんな花が咲き、鳥が歌い、動物が跳ねる・・・上ノ国町の菜の花もその一つです。

今年も日本海を見下ろす夷王山(いおうざん)には今年も菜の花が咲いています。そして今年は花畑の中央に大きなハートを造り、その縁取りにネモフィラを植えました。

 

しかし、近年、あちこちで菜の花を植えるところが増えて、札幌でも見ることができるようになりました。これは嬉しいですね。
桜も松前をはじめ、いくつかの町でソメイヨシノを見ることができます。でも、レンゲだけは北海道はやはり無理のようです。
特に菜の花に力を入れているのは滝川市です。

(滝川市は菜の花まつりを実施)
「たきかわ菜の花まつり」では、メイン会場となる菜の花畑会場に展望台を設置するほか、イベント会場では、滝川市で採れた食材や菜の花を使ったグルメフェア、ステージイベントも開催されます。
当日は各会場を結ぶ「菜の花バス」や、菜の花畑を周遊する「菜の花タクシー」が運行されます。(滝川市HPより)
上ノ国町の菜の花畑は、さらにネモフィラの内側にはクリムソンクローバーの種をまくそうで、そうなると菜の花が終わった7月には、畑の中央に赤いハートを楽しむことができる予定だそうです。
この上ノ国で想いだすのは「天の川」の存在です。初めてその名を見た時は子どもの頃の七夕を想い出して、懐かしい気持ちになりました。
上ノ国町は松前と江差に挟まれて、歴史的にも重要な史跡等もあります。キリスト教の伝道師が初めて上陸した地で、ヨーロッパからの宣教師が日本で初めて上陸した地であると記されています。
また夕陽の美しさは、留萌の海岸に引けをとらないことでも評価されています。
(参考:上ノ国町HP、滝川市HP、北海道新聞電子版)

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