なまらあちこち北海道|日本海オロロンライン、小樽~稚内

北海道

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夢のツーリング

ここを走る事がツーリングライダーの夢!

ツーリングライダーなら誰もが憧れる北の大地、北海道。

誰もが知っている場所ながら、現在も全国の旅人達からの支持は圧倒的です。

必然的に長期旅になる事から、その外見より「ミツバチ族」や「カニ族」といったツアラー達を指す独自の呼び方も自然発生しました。

かつては社会現象となる程の、一大ツーリングブームを巻き起こした地でもあります。

北海道は感動的な絶景ポイントや爽快ロードも大変多いのですが、中でも多くのリピーター達を魅了して止まないのが、この「日本海オロロンライン」なのです。

私は車でしか走ったことがありませんけど、バイクならもっと気分がいいだろうと思います。

日本海側の小樽市と日本最北端の稚内市を結び、総延は実に300km以上にもなる壮大な海岸ロードです。

中でも最北端へのハイライトとなる、約68kmの道道106号線区間は「北海道で最も有名な道」と呼んでも過言でない大絶景が待っています。

 

利尻富士を遠望する青い空に、紺碧の海。緩やかな海岸丘陵地帯を貫く、果てしない直線道路。そして左右に広がるエゾカンゾウの花。

そうです、ここがあの夢にまで見た北海道を代表する絶景ロードなのです。

北海道を旅するライダーは実にリピーターが多いのです。毎年10年以上連続で訪れている旅人も珍しくありません。北海道はそこら一帯が絶景ばかりです。

スケールも本州の比ではなく、1回や2回の訪問では到底廻りきれるものではありません。

でも、当たり前のことですが、そんな多くの絶景もいつかは「慣れ」が来ます。同じ場所を訪れる度に最初の感激を保つ事は大変困難なのです。

しかし、このラインの風景は何度訪れても新しい感激が待っています。特に変化がある訳でもないし、去年・一昨年と同じ空気と同じに同じ景色でも・・・。

でも、確実に感情に突き刺さり「慣れ」を感じる隙を許さない何かがあります。オロロンラインの風景は、もはや旅人達の原風景と言えるのでしょう。

初訪問の旅人達のほぼ全員がその光景のダイナミックさに感激しますが、リピーターとなってもその感激は全く色褪せる事がありません。

あの利尻富士と直線道路のコラボを見る度に「ただいま!帰ってきたよ!」と呟きたくなるほどです。

この「帰ってきた…」感が北海道の、そしてオロロンラインの醍醐味であり尽きない魅力なのだと思います。

ここでちょっと。「オロロン」というのは日本海に浮かぶ天売島(てうりとう)に生息する天然記念物の鳥・オロロン鳥にちなんでつけられた名前です。正式にはウミガラスですが、その鳴き声が「オロロン」と聞こえるところから、この名で親しまれています。

北の大地は遠い、しかし魅力は深い、というのが心象です。バイクを持っているならば、ぜひ来て頂きたい。原付でも全く構わない。そこに新しい旅人生の扉が待っているに違いないのです。

ドデカイ土地 北海道で快適なツーリングをしたいならそれなりの準備が必要です!
夏でも10度以下に成る為に寒さ対策!これは忘れてはいけません。

離島以外は エゾシカ・キタキツネ・タヌキ・アライグマ・テンなど一見カワイイ動物でも食料などをあっという間に盗みます!

日本国内最強の ヒグマ も何時何処で出くわすか解りません。

190万都市 札幌の市街地にも出没します 。本当です!

備えあれば憂いなし完璧な準備をして いざ北海道へ!!

(参考:ヤングマシン、北海道海鳥センターHP)

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